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いろいろ観る
いろいろ観る。

『天使の分け前』を観る。
天使の分け前-1
いろいろとトラブルや“癖”を持った若者たちが、社会奉仕活動をする中で知り合った指導者にウイスキーの魅力を教えられ…。

天使の分け前-2
ナンかねぇ…。
「笑顔と涙と喜びにあふれた、感動のエンディング」とか「爽快な作品」とか、いろいろといい評価なんだけど…。
コレ、思ってたのとはちと違ったんよね。
ま、フツーに観られるコトは観られるんだけど、結局、やってるコトは犯罪なワケだからねぇ…。
もっと違う持って行き方をしてくれればよかったなぁ。




『ダイアナ・ヴリーランド』を観る。
ダイアナ・ヴリーランド-1
攻撃するエレガンス  
伝説のファッショニスタ

20世紀のファッション界に多大な影響を与えた天才エディター、ダイアナ・ヴリーランドの人生を描くドキュメンタリー。
ダイアナ・ヴリーランド-2
A・ウォーホルやE・セジウィックの話が聞きたくて(見たくて)観に行ったんだけど…。
あまりにも影響を与えたり発掘した人物が多すぎて、一人一人に対してのエピソードは超短い。
見た目、きっついオバチャン(大阪的な)やのぉ~、ってカンジだけど、実際もいろいろときっついオバチャン。

こういう人のコトを「個性的」っていうんだよね。
その個性に「確信」と「力」がある、媚びたり、真似たりしない。
近頃のバカヤロウたちの唱える「個性」というのとはワケが違う。




『魔女と呼ばれた少女』を観る。
魔女と呼ばれた少女-1
「ひとりの少女の物語にアフリカの“今”をちりばめたファンタジックな現代の神話」
ナンてチラシに書かれてあるけど、そんなやさしいモンじゃない、内容はかなりヘビー。

魔女と呼ばれた少女-2
生と死、現実と幻想、光と影、正常と狂気、正義と力、悪と心、組織と個、男と女、大人と子供、母と子…
どれだけ涙を流しても、どれだけ祈っても、どれだけ愛と慈しみを捧げても、その“業”が消えるコトはナイだろう。
しかし、その先にあるのは絶望ではナイ、勇気と希望と未来を与えてくれる一番のモノは無垢な笑顔だな。

アフリカの現実、病み、狂っているのはアフリカなんだろうか?





◆ 魔女と呼ばれた少女 予告編 ◆









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サロンシネマ・シネツイン・八丁座 HP ⇒ 序破急
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