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地面
時々思うんじゃけど・・・
最近は「地面」を歩くコトがほとんどナイなぁ~、と感じるんよね。

地面っていったら「土地の表面」ってコトだからちょっと違うか、ようするにコンクリートやアスファルトで舗装されてない“土”の上を歩くコトって言いたいワケよ。
ある?あんまりなくない?
地面-1

外に出ても、1回も地面(土の上)を歩くコトがない、ってコトの方が多くない?
他の人はどうなんじゃろ?

たまに土の上を歩くコトがあるにしても、その土の地面は「キチン」としとるトコなんよねぇ。
地面-2

子供のころはもっと土の地面を歩くコトが多かったような気がするなぁ。
平坦じゃなくデコボコしてて、石があったりいろんな草や木が生えとったり虫がおったり・・・。
雨が降ったらぬかるんだり水たまりができたり、夏の日差しが強い日なんかはカラっカラに干乾びたり・・・。
そんな地面、めったに歩くコトがナイわ。

でも、たまに土の地面を歩くと、たとえそれが「キチン」とした地面でも、やっぱナンか気持ちがいいわ。
ズカズカ、ドカドカ歩きたくなる。
そんな気分にならん?



あ、そうそう、「道」で思い出した、「路上」。

『オン・ザ・ロード』

1950年代の“ビート・ジェネレーション”を代表する作家ジャック・ケルアック。
彼が、自身や破天荒な友人たちをモデルに執筆した自伝的小説『路上/オン・ザ・ロード』

ケルアックがその小説を発表したのが1957年。
ケルアック自身も、自らが主人公のサルを演じるコトを提案し、映画化に向けて動いたが結局映画化は成立せずに終わる。
後の1979年、フランシス・フォード・コッポラが映画化の権利を獲得する。
以後、幾度となく映画化へのプロジェクトが立ち上がるが結局は失敗に終わる。
コッポラが映画化権の獲得から実に30年を経た2010年、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレスを監督に向かえ、正式に映画制作が始まり2012年に完成。
この秋日本でも公開されるコトになった(広島での上映は11月)。

どうなんだろうね?
こじこじは、ビートニクというカルチャーに特別な思い入れがあるというワケではないが、高校や大学の時にそういうのに触れてしまってるから意識はしてしまう。
間違いなく映画は観るだろうけど・・・
どうなんかなぁ・・・

正直あんまり期待してはいない。
モーター・サイクル・ダイアリーズは大好きな映画だから、ウォルター・サレスが監督というのはうれしいんだけどね。

それより気になるのは、近頃の、いわゆる「ゆとり」とか言われてる世代の人たちがケルアックの「路上」なんか読んだらどういう感想を持つんだろ?
何か“響く”モンがあるのかなぁ・・・?


ま、11月の上映が楽しみ?ですわぃ。



◆ 『オン・ザ・ロード』 予告編 ◆




「地面」というコトで、じめん、ジメン、ジーメン・・・
◆ Gメン75のテーマ ◆

小学生のころの土曜の夜9時、「ハードボイルド Gメン'75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち」のナレーションに胸熱。
Gメンの前にやってた「バーディー大作戦」の方が好きだった。





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201309052136
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