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いろいろ観る
少し書いたらすぐに安心して、またしばらく書かない日が続く。
映画を観た日と記事を書いてる日との差がいつになっても縮まらない。
前回、観た映画のコトを書いたのが8月のアタマ、そりゃ縮まらないワケだわ。

もうしゃーない、“観た”ってコトだけで、簡単に進めていくとしよう。


いろいろ観る。

『オブリビオン』を観る。
オブリビオン-1
なんだかなぁ・・・
ま、たまにはこういうのも観ておきたいよね。
金かかってんだろうけどね、ナンとも・・・
正直なトコ、あんまり見応えはなかったわ。

オブリビオン-2
これといって盛り上がるトコがナイんだよなぁ。
強いてあげればレコードをかけるシーンがよかったかな、ってか、かける曲がよかったってカンジか。

総じて以前観た、『月に囚われた男』なんよね。
アレを既に観てしまってるからねぇ、ナンというか・・・残念。




『死霊のはらわた』を観る。
死霊のはらわた-1
1981年に公開され、スプラッター映画ブームの火付け役となった名作ホラー『死霊のはらわた』のリメイク。
グロさと凄惨さはなかなかのモンですわ。

死霊のはらわた-2
もう、ホラー映画の“王道”ですな。
ダメじゃん、死霊を甦らせちゃ。
そこに行っちゃアカンて、なんで一人でするん、それはヤバいでしょ?
この手の映画は観ていてイライラするよね。
やっちゃダメ、ってコトばっかりするんじゃモン。
で、案の定そうなるよね。





『バーニー みんなが愛した殺人者』を観る。
バーニー-1
『スクール・オブ・ロック』は大好きな映画の1つです。
その『スクール・オブ・ロック』の監督リチャード・リンクレイターと主演のジャック・ブラックが再びタッグを組んだブラックコメディー。
当然、期待は高まる。

バーニー-2
テキサスの田舎町で実際に起こった嘘のようなほんとうの話。
随所に『スクール・オブ・ロック』の時にもあったような「オモロさ」はちりばめられてはいるんだけど・・・。
もっと、あくまでもその事件を基にしてるけど完全なフィクションとしてのスジで展開してくれた方がよかったなぁ。




『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』を観る。
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ-1
『ブルーバレンタイン』は大好きな映画の1つです。
その『ブルーバレンタイン』の監督デレク・シアンフランスとライアン・ゴズリングが再タッグを果たした、世代を超えて引き継がれていく人間ドラマ、まさに「宿命」。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ-2
『ブルーバレンタイン』と『ドライブ』(両方ともライアン・ゴズリング出演)に『ツリー・オブ・ライフ』を散らしたカンジ・・・と言ってもわかりにくいか?

これはなかなかよかった。
テンポよく進んで、画面から“ヒリヒリ”した緊張感が伝わってくる。
変えたい、変わらなければいけない自分と変えられない自分。
心の奥底に潜む正義と悪、実は誰もが持っている狂暴性。
世の中に偶然はない、それは全てが“必然”、人はみな「宿命」の下に生かされている。

コレ、予告編はもう少し何とかならんかったんかなぁ・・・
予告編ではこの映画のスゴさがあまり伝わらんのんよね、もったいない。





レコードをかけるシーンでかけられた曲の1つがコレ、
◆ Ramble On / Led Zeppelin ◆








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201309122342
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この記事のコメント
 
201309200042
只今ボンゾを勉強中です
2013-09-20 Fri | URL | afrotaro #-[ 内容変更]

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