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いろいろ観た
映画館で観た映画は全て載せるという“自分ルール”を課しているので・・・
2013年に映画館で観たけど載せてなかった映画を一気に載せとこ。


いろいろ観た。

『トランス』を観た。
トランス-1
ダニー・ボイル監督作品。

トランス-2
記憶の中に隠された真実。
真実を求める者、真実を知る者。
三者三様のせめぎ合い。




『ワールド・ウォーZ』を観た。
ワールド・ウォーZ-1
人間を凶暴化させる未知のウイルスが世界的規模で感染拡大していき、世界中シッチャカメッチャカになってしまうゾンビチックなパニック映画。

ワールド・ウォーZ-2
何をやらせてもブラピはブラピ、おっとこ前やのぉ~。

金かかってる感がハンパない。
※ちなみに、コレ制作費2億ドル、興行収入は5億ドル超え!
5億ドルっていったら小国の国家予算じゃんかっ!




『ペーパーボーイ 真夏の引力』を観た。
ペーパーボーイ-1
覗いてはいけない、禁断の闇

ペーパーボーイ-2
人がそれぞれに持っている“闇”の部分。
見てはいけないモノは見たくなる。
怖いもの見たさ・・・。
“真実”を見た先に待ち受けているモノは・・・。
内在する闇と狂気、いやらしさといかがわしさにどっぷりと浸かり身動きできなくなる。




『共喰い』を観た。
共喰い-1
母さん、なんで僕を生んだのですか? あの男の血をひく僕を・・・
血の宿命に囚われた父と子。
負の連鎖を断ち切る母。

共喰い-2
抗えない欲望と苛立ち、同時に抱く嫌悪感。

こういう役どころの光石研もまたよい。




『凶悪』を観た。
凶悪-1
それは、ある死刑囚の告白から始まった。
先生と呼ばれた男、死の錬金術師

凶悪-2
人としての「感情」を持って人を殺す須藤(ピエール瀧)、人を殺すことに何の感情も持たない先生(リリー・フランキー)と呼ばれる男。
誰もが心の奥底に持っている狂気。
「一線」を超えると何が「異常」なのかわからなくなる。
異常と正常の境界がなくなってしまう。

園子温監督の「冷たい熱帯魚」を思い出す。





◆ 『ワールド・ウォー Z』予告編 ◆

これはよくできた予告編だと思うけどどうよ?
コレ見たら観に行きたくなるでしょ?



◆ 『ペーパーボーイ 真夏の引力』予告編 ◆







映画館で映画を観ましょう!
サロンシネマ・シネツイン・八丁座 HP ⇒ 序破急
横川シネマ HP ⇒ 横川シネマ





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