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いろいろ観た
映画館で観た映画は全て載せるという“自分ルール”を課しているので・・・
2013年に映画館で観たけど載せてなかった映画を一気に載せとこ。


いろいろ観た。

『アンコール!!』を観た。
アンコール-1
頑固じいさんが歌う、世界でいちばん不器用で、世界でいちばん泣ける歌。

アンコール-2
笑いあり、涙あり、これはいい映画だわ。

不器用なんよ、そういうつもりじゃないんよ、わかってるんだけどね、でも、つい・・・。
息子がいいんだわ、やっぱり不器用なんよね、わかってるんだけど・・・ねぇ。
もう、息子の所作に涙腺崩壊しそうになる。

周りの脇を固めるキャラもみんないい味出してる。
思わず歌いたくなって、踊りたくなって、ジーンとさせられる。
うん、よいよコレは!




『キャリー』を観た。
キャリー
1976年のデ・パルマ版。
もうたまらんね、アメンリカンホラーの金字塔ですな。
最近のホラーによくあるような特殊効果的なモノはほとんどないのにこれほど楽しめる。
怖さの“質”が違うんよねぇ。
こういったカンジのホラー映画って近頃はナイよなぁ。
ウィリアム・カットやトラボルタも出とるんよね。

クロエ・グレース・モレッツがキャリー役のリメイクが出たみたいだからそちらも観てみたい。




『真夜中のカーボーイ』を観た。
真夜中のカーボーイ
ジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン主演のアメリカン・ニューシネマを代表する1969年の作品。
都会での華やかな生活を夢見るが、その都会で孤独と貧苦に包まれた「哀れ」とも言える男たちの生き様。
2人のダメ男っぷりに観てて哀しくなる。
ホンマに情けなくなる。
1960年代のアメリカが強く大きく輝いていた時代の裏の一面を見事に描いている。




『ローズマリーの赤ちゃん』を観た。
ローズマリーの赤ちゃん-1
ヒッチコックを超えたホラー映画の金字塔
ロマン・ポランスキー監督の1968年の作品。

ローズマリーの赤ちゃん-2
もう、なんか全てがヤバい。
スクリーンから伝わってくる何か得体の知れぬ“雰囲気”。
出てくる人から、背景から、何か独特のヤバい雰囲気を感じる。

前出の『キャリー』にしてもそうだけど、この手の“スジと演出のしっかりしてる”ホラー映画をもっと観たいなぁ。




『007 ロシアより愛をこめて』を観る。
007/ロシアより愛をこめて
1964年の日本初公開時の日本語タイトルは『007 危機一発』。
1972年にタイトルを変えて『007 ロシアより愛をこめて』としてリバイバル公開された。

危機一発&ロシアより愛をこめて
これぞまさしく“痛快娯楽アクション活劇”やね。
見せ場見せ場の連続、たまらんですなぁ。

以後の007シリーズの方向性を決定づけた、シリーズの中でも特に優れた作品なんじゃなかろうかぃ?




『さよなら渓谷』を観た。
さよなら渓谷-1
15年前の“罪”が再びふたりをたぐり寄せる
男と女の奇妙な関係、夫婦でいることの、本当の理由とは
男と女、極限のラブストーリー

さよなら渓谷-2
汗ばんだシャツがベットリと肌に貼りつくカンジ。
温度と湿度を感じる。

愛すること、幸せ、憎しみ、消えることのない「傷」、消せない「罪」。
『ヘブンズ・ストーリー』のある台詞を思い出した。





◆ 『さよなら渓谷』予告編 ◆







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サロンシネマ・シネツイン・八丁座 HP ⇒ 序破急
横川シネマ HP ⇒ 横川シネマ





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